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おどりゃ、クソ山

 なんとなく自然の中で体を動かしたくて登山を始めようかとふと思い、先日登山道具を買ってしまった。バックパックからレインウェア、シューズetc.揃えたら結構な額になっていた。(思い切ったことをやっちゃった)
 それで道具を買ったことだし登山にでかけてきた。低山から登ろうとして日帰りで六甲山系の須磨アルプスに一人でいくことに。(共に登山にいく友達がいません)



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上の写真は馬の背という所。(センスの無い写真でごめんなさい)実際見ると迫力があります。
 低山だから、まあいけるだろうと安易に思っていたけどその思いはものの見事に打ち破られた。初っ端の階段で汗はダラダラ、息はキレギレになった。「おどりゃ、クソ森!」ならぬ「おどりゃ、クソ山!」と息巻いて歩き出したのがまずかった。「この軟弱者が!」と、山の神のお叱りをさっそくいただいた。低山だと舐めてかかったらこのザマです。モンブランとかエベレストとか登頂する人はヒトを越えた生物、もしくは宇宙人なんじゃないだろうか。それなら合点がいくと思う。(僕の中ではそういうことにした…)

 しんどい山道は何度もあるけど歩いてて気持ちいい時もしばしばやってくる。汗の滴った体に心地良い風が吹き抜ける時だ。あの現象に名前があるのかしらないけど、僕はそれを「天使の囁き」と名づけた。(割りと気にいってる)

今回、登山時間は三時間ちょいぐらいのコースを歩いてきた。足を挫きそうになることはあったけど足がもげることは幸いにして無かった。(めでたしめでたし)